「観月流和気道」に挑戦
「観月流和気道」は誰もが持っている根源的エネルギーの「気」を高め、その「気」を活用するための技術。毎日の生活に取り入れていけば、ストレスをためずに快適な生活が送れそうです。1時間の体験レッスンでも「気」が満ちてきた感じです。
ステップ1
最初と最後はあぐらをかいて背筋をのばし、瞑想から入る。本来は空っぽな状態になるのだが、イメージを作って、リラックスしていくのもひとつの方法。今日のイメージは「冬の太陽」。
心地良い音楽ともに、アロマの香りも必需品!この日は「青りんご」の香りでした。
ステップ2
「気」を取り入れて出すための呼吸法。「丹田長式呼吸法」というもので、息を吐くのと吸う時間の割合が6:1になるように。
1、2で息を吸って、1〜12まで数えながら息を吐くというイメージを持ちました。呼吸法のあとは指先や耳たぶ、頭などあらゆるところを刺激して、自分の中の「気」を高めます。
ステップ3
常に呼吸を止めずに動くことが大切。外からの気を取り入れつつ、体の中にたまった悪い気を出すイメージで。
感想
心地良い1時間でした。日々の生活で何かとストレスを感じることが多いのですが、体験後は、体がス〜と軽くなったような爽やかな気分にリフレッシュしました。
優月薫先生より
外に悪い気を出し、体の中に良い気を入れる。こうした「気」の流れを日常生活の中で上手に取り入れていけば、病気にもかかりにくく、元気な毎日が送れますよ。
取材協力:観月流和気道兵庫支部
神戸市東灘区御影本町8-1-18 1078-851-5255