当日の若桜の天候は晴れ。 暖冬の影響で雪の状態はかなり悪かったんだ。
雪玉は、しっかり固いものを作らないと、投げた途端に砕けてしまうから、どのチームも懸命に作っていたよ。
約7センチの雪玉を専用の雪玉製造機で作るんだ。1セットに使う雪玉は90球。それを3セット分作らなければならないので大変な作業。

競技者7名、補欠2名、監督1名のメンバーで、3分3セットマッチの2セット先取で行ないます。 2チームに分かれて戦い、敵陣に配置されたフラッグを奪取、
もしくは敵チームのプレイヤー全てを雪玉で撃退すれば勝利に。
ただし、制限時間内に勝利条件が満たされなければ、その時点で残っていたプレイヤーの多いほうが勝ち。 残人数でも決着しない場合は引き分けになる。
3セット行なっても決着しないときには、 ビクトリー・スローを行なう。 ビクトリースローは雪だるまの的に当てたほうが勝ち。 サッカーのPK戦みたいなものだよ。
今回、決勝戦ではビクトリースローまで行って 残念ながら負けてしまいました!
参加選手は野球やソフトボールをやっている人が多いのも納得 早くて強い球、そしてコントロールが大切なんだね。ちなみに開会式の選手宣誓は高校球児だったよ!
チームを組んで来年チャレンジしてみたい読者さんもいるかなぁ。一般の部で優勝すると北海道で開催される国際雪合戦大会へ 出場できるんだよ。興味のある人は、雪合戦で検索してみてね!











