
お母さんやお父さんが一番の先生
「受験は子どものこれからの教育方針をご夫婦で見つめ直すチャンスだと思うんです。小学校受験は勉強だけでなく、子どもが今まで身に付けてきた生活全部を見られるんです」とぷらいまりー幼児教室の石川先生。
先生は大学卒業後、小学校教諭を10年勤め、教室を始めました。2人のお子さんを育てたお母さんでもあります。
「子どもの目の輝き、微笑みは素晴らしいですよね。子どもをギュッと押さえつけて無理して勉強させることで、子どもらしさを失わせたくないんです」
「『お任せください』ではなく、私たちはできる限り努力もするし、応援もします。けれど、常に一緒にいるお母さんやお父さんが一番の先生なんですよ」先生がよくお母さんに話す言葉です。











