箱庭療法って?
 箱の中の小さな世界である箱庭は、作る人の心のレントゲンと言われます。箱庭を作ることによって、隠されていた本当のこころを表現できます。特に子供は、言葉で自分を表現するのは難しいので、箱庭療法を通じてストレスや不安を取り除くことができるとも。スイスの心理学者ドラ・カルフが確立したものを1965年に心理学者の故・河合隼雄氏によって日本に紹介されました。



箱は、縦横72cm×57cm、深さ7cmほど。中には砂が敷かれています。
過去・現在・未来、意識・無意識など様々なことが表れます。編集長は「厳しい家庭に育ちましたね」と言われてドッキリ!



箱庭を作っている間は、カウンセラーは静かに見守り、出来上がってから気付きを行動に移せるようにアドバイスしていきます。

 

選ぶパーツはもちろん、パーツを置く位置や向きも分析の重要な要素。
同じ種類のパーツでも形によって意味が違います。
例えば…



探検隊長
「箱庭に思いつくまま並べていただけなのに、自分の生い立ちや性格、無意識にしていることまで指摘していただいて、自分の再発見になりました。」

心理カウンセラーの北見さん

「箱庭の中には、自分の内面、育ってきた環境、家族と様々な側面が現れます。箱庭を作ることで、大人には癒しの効果もあります。ぜひ、体験してみてく?ださいね!

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