
音大ピアノ科に所属するユニークな個性の主人公・野田恵(通称のだめ)と、指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一が織り成すラブコメディ。原作は累計発行部数3000万部を突破した二ノ宮知子の人気コミック。テレビドラマでも大ヒットし、遂にスクリーンに登場。お正月から春休みへと日本全国に"のだめ旋風"が吹き荒れます!
プラティニ国際音楽コンクールで優勝後、千秋(玉木宏)は、「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となるが、まったくやる気の感じられないオケの態度を目の当たりにして愕然としてしまう。一方、のだめ(上野樹里)はコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日。千秋は、そんなのだめに定期公演での演奏を頼んだ。妄想が広がるのだめだったが、その大役はひょんなことから、コンセルヴァトワールに転入してきた孫Rui(山田優)が引き受けることに。準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってきた。しかし、千秋には恐ろしい結末が待っていたのだった…。後編は2010年春公開。
2009年12月19日(土)全国東宝洋画系ロードショー










